お知らせ

2023.05.21

両祖忌と法戦式を厳修しました。

さる5月10日、曹洞宗の両祖である高祖道元禅師と太祖瑩山禅師のお二人を偲ぶ法要両祖忌と、

一人の修行僧が僧侶としての門出を試される首座法戦式が当寺にて執り行われました。

両祖忌は、18年に一度巡ってくる大切な法要であり、今では珍しい古式伝供という法要をおこないます。

日本に禅の教えの伝えた道元禅師と、その教えを日本に広められた瑩山禅師の偉業に触れられる非常に有難い法要でもあります。

法戦式では、新たな弟子として首座を任された埼玉県出身の康宏さんが、緊張しながらも力強く問答を交わしました。

 

 

 

©︎ EISHOUJI

永昌寺の法話