曹洞宗のお寺 花岩山 永昌寺

お知らせ

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永昌寺からのお知らせや
イベントの情報をお届けします。

正法寺御用達 わらび餅「瑞雪」のご紹介

この度、私が布教師としてお手伝いしております、奥州市水沢の正法寺にて、

御用達菓子「瑞雪」が岩手日報、岩手日日で紹介されました。

この「瑞雪」は、西和賀産のワラビ粉を100%使用し、

ワラビ粉本来の透明感と柔らかさを表現した、生菓子です。

人口的な素材を一切使わず、古来からの製法により生菓子本来の姿と、

およそ700年続く正法寺の坐禅修行の姿、

変わらぬ姿がコラボレーションしたお菓子です。

今まで味わったことのない触感と自然の風味を

是非一度ご賞味ください。

「正法寺」もしくは「お菓子処 たかはし」様にてお求めください。

正法寺 https://shoboji.net/

お菓子処 たかはし http://ww5.et.tiki.ne.jp/~itiniti/

紫陽花が見ごろに、、、

最近の雨のおかげもあり、境内の紫陽花が見ごろに近づいて参りました。

本紫陽花はちょうどよい大きさに咲き誇っておりますが、

額紫陽花は、まだ小さい花が咲いた頃あいです。

満開というまでは、あともう少しという感じです。

とはいえ、毎日、多くの方が紫陽花を見に足を運ばれています。

お気軽にお越しいただき、自由に写真などを撮っていただければと思います。

今年は白色がキレイです。

額紫陽花は、あともう少し。

寺子屋ふぇすてぃばる開催

来たる7月25日(土)、恒例の寺子屋ふぇすてぃばるを開催致します。

今年は、新型コロナウィルス拡大防止のために、三密を避けての開催ということで、

例年よりも規模を縮小しての開催と致します。

13:00よりの開催となりますが、前半の坐禅体験は、所要時間を30分程度とし、

屋外開催(雨天時は本堂内)となる後半のミュージックふぇすてぃばるも、

主演者数を制限し90分程度で終了するように致します。

とくに坐禅体験は、40名の限定とさせていただくために、事前に参加のご連絡をいただきたく思います。

本来であれば老若男女どんな地域からもご参加いただくのが趣旨なのですが、

コロナ禍といわれるご時世ゆえにお許しいただきたく思います。

開催にあたりましても、感染防止の対策を十分に配慮して準備をさせていただきます。

とはいいながらも、夏休み最初のお楽しみとしてご来場いただければ幸いです!

是非お気軽にお問合せください。

永昌寺 0197-66-4240

unno@eishouji.jp

詳細はこちら↓↓↓↓↓

terafes_2020

月例坐禅会を再開しました!

新型コロナウィルスの影響により、お休みしておりました永昌寺月例坐禅会ですが、

6月24日(水)に、3ヶ月振りに再開致しました。

参加者の皆さんには、マスク着用、手の消毒、坐蒲の間隔を空ける、時間短縮など、

すこしご不便をおかけする形となりましたが、

久々にお会いする坐禅仲間のみなさんは、ともに静かな時間をお過ごしになられました。

今回は、経験者のみのご参加ということでしたが、

次回からは、どなたでもOKということにしたいと思います。

 

次回は、7月16日(木) 17:30~ 永昌寺本堂にて

 

となります。はじめて参加希望の方は、お気軽にご連絡ください。

花岩山 永昌寺 住職 海野義範 合掌

0197-66-4240

unno@eishouji.jp

寺子屋ファーム始動!

新型コロナウィルスに翻弄される昨今。

少しずつも活動が再開されはじめる中、永昌寺も本年の寺子屋活動を始動しました。

はじめは、寺子屋ファームから。

ウィルス拡大防止の観点からもメンバーを限定し、寺子屋スタッフ家族のみという形で、

今年最初の寺子屋ファームです。

秋に焼くサツマイモと、今回初のゴボウとサトイモを植えてみました。

初夏の日差しの中、ヤサイノイトウの伊藤さん指導のもと清々しく農作業をすることができました。

さてさて、秋が楽しみです!(^^)!

コロナ禍の中、永代供養塔とHPの整備進行中!

御多分にもれず、ここ永昌寺も新型コロナウィルスの影響を受け、

諸々の行事が自粛となりながらも、岩手県内は今だに感染者ゼロということで、

生活スタイル的には、いつもと変わらない現在。

そんな中で、全国布教もなく時間の余裕のある今だからこそ、

ホームページの整備作業と永代供養塔の整備作業を粛々と進めております。

とくにも、永昌寺の永代供養塔は、昭和53年に建立の永昌寺大観音が見守る中、

合祀納骨、個別納骨をお選びいただき、花々に囲まれた癒しの空間を提供しています。

個別納骨スペース

現在はタイル整備が終了し、今後は周囲一帯を季節の花々で埋め尽くす予定です。

来年の夏には、今まで以上に景観豊かな永代供養エリアとなることと思います。

私的にも期待大な完成予想となっております!(^^)!

山脈や北上川を一望する景観

新型コロナウィルスの拡大防止のために

新型コロナウィルスの拡大防止のために

このたびの新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様、
感染拡大により生活に影響を受けられた皆様に、謹んでお見舞い申しあげます。
新型コロナウィルス拡大防止のために当山でも以下とおり対応することと致します。

岩手の STAY ZERO のために!

  • 〇 葬儀、供養、法事は、通常通執り行いますが、ご参列の皆様には、全員マスクを着用していただきます。
    導師もマスク着用のまま読経させていただきます。また、安心してご焼香いただくために導師の前面にクリアパネルを設置致しました。
  • 〇 月例坐禅会は、しばらくの間お休みさせていただきます。再開は、HPにてお知らせ致します。
  • 〇 5月1日より、拝観、御朱印、坐禅会、法話の受付をしばらくの間お休みさせていただきます。再開は、HPにてお知らせ致します。

ワラタネ坐禅会を開催します

来る4月13日にワラタネ坐禅会が当寺で開催されます。

不登校、ひきこもり、ニートなど生きづらさを抱えた人達と地域をつなぐ活動をしているワラタネさん。

今回は、生きづらくても生きづらくなくてもどなたでも参加OKです。

詳細はこちらをご覧ください。

↓↓↓↓↓

寺子屋リベンジ

新年度を迎え、子供たちの春休みも終ろうとしている春ウララな日。

先日の寺子屋春の散策では、あいにくの雨に見舞われたため、

実際の水乞山(みずこいやま)の散策は出来なかったわけですが、晴天に恵まれた本日、

地元のトレイルラン仲間家族と寺子屋リベンジ散策にでかけました。

まずは、水乞山入口から山道に入ります。

林の中の道は、いかにも獣が出てきそうな雰囲気。

程なく歩くと、さらに山の中へ、

獣道にも似た急勾配を登りつめると、

山頂に出羽三山と早池峰産の石碑が、ついに登頂です。

さっき来た道を戻り、山道を抜けると、遠めにひときわ目立つパステルカラーの家がポツンと建っています。

そこが、山猫軒のモデルとなったといわれるお家です。

散策してみると、やはり本当にそうだろうと誰もが思います。

麓の公民館からは往復5キロほど。

低学年でも大丈夫な散策コースです。

他にも、更木には大竹廃寺コース、臥牛寺コースなど、神社仏閣を繋げば全長10キロのトレランコースもあり、

いつかは、「寺イルラン」イベントを開催したいと幻想する本日なのでありました。

春の寺子屋がNHKと岩手日報で紹介されました!(^^)!

3月22日に開催されました春の寺子屋が、NHKニュースと岩手日報で紹介されました。

新型コロナウィルスの影響で学校へ行けなかった子供たちに、リフレッシュしてもらおうという企画でもありましたが、

あいにくの雨により水乞山の散策はできないなかでも、宮沢賢治の世界を体感する一日となりました。

これもこれで、心をリフレッシュできたのかとも思います。

坐禅体験をクローズアップするNHKと

山猫軒をクローズアップする岩手日報と

それぞれに真をついております。

 

 

 

 

 

 

 

NHK NEWS  WEBでも紹介されています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20200322/6040006964.html

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