曹洞宗のお寺 花岩山 永昌寺

住職のブログ

秋の寺子屋で焼き芋も木登りも満喫!

11月12日、秋の寺子屋「落ち葉掃き&焼き芋&ツリークライミング&竹馬」が開催されました。

この日は、気持ちの良い秋晴れの中20名ほどの子供たちが集まってくれました。

はじめに参加者全員で境内の落ち葉を掃きをしてお掃除です。

境内が綺麗になったところで、次はお楽しみの時間。

今年は竹馬に加えて、ツリークライミング体験も。

お芋が焼きあがるまで、みんなで遊びます。

 

 

 

 

 

竹馬に乗れなかった子も最後には乗れるようになり、

初めてのツリークライミングでは、高い木の上から秋の紅葉を眺めました。

締めくくりは、春に植えて先月収穫したお芋の焼き芋です!

今年は細めのお芋でしたが、味は上々。

みんなでおいしくいただきました(^^)/

小さな子から大人まで、掃いて、遊んで、食べての秋を満喫する寺子屋となりました。

次回の寺子屋は、12月24日の冬修行体験です!!

 

 

お釈迦様がお悟りを開いたお祝いに!

さる11月8日に、永昌寺では成道会を厳修致しました。

成道会(じょうどうえ)とは、お釈迦様がお悟りをお開きになったことを祝い執り行う法要です。

本来は12月8日が、その日なのですが、当地は雪が降り集まりづらい季節ですので早めておこないます。

コロナ禍になり縮小開催をしておりましたが、今年は例年通りに檀信徒の皆様をご案内し、

法要後の法話にも布教師様をお招きして、丁寧にお話をいただきました。

 

 

特にも、私も春の晋山式後ということで、成道会と檀信徒供養の2座の導師を務めさせていただきました。

布教師には、北海道佐呂間 真光寺副住職 眞如晃人師をお招きし、

お釈迦様のお悟り「我大地有情同事成道」を丁寧に解説され、命の尊さをお話してくださいました。

 

 

 

今回の成道会には、多くの檀信徒の皆さんにお越しいただきましたが、

檀信徒以外の方にもお出でいただき、法要、法話に参加していただけたことが嬉しい出来事でした。

寺子屋 秋の焼き芋はツリークライミング体験も!

 

来る11月12日(土) 13:00より寺子屋 秋の焼き芋会を開催いたします。

いつもの落ち葉掃き、焼き芋、竹馬に加え、今年はツリークライミングに挑戦しましょう!

落ち葉は着々と毎日落ちております。

先月、寺子屋ファームで収穫したお芋を焼いていただきます。

そして、寺子屋といいながら、大人の方も参加自由なのが永昌寺寺子屋です。

皆様、どこからでもお誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。

 

クラファン返礼「まごころ法話」を開催しました!

 

クラウドファウンディングのリターンであります「まごころ法話」が永昌寺にて開催されました。

支援者のお二人にご参加いただき、花咲く丘プロジェクトの現状況をご覧いただきながら、

永昌寺の境内をご案内したのちに、本堂内において、椅子坐禅と法話をさせていただきました。

 

 

 

お釈迦様の悟りは、「我大地有情同時成道」

生きとし生けるもののご縁を感じることです。

人と花もつながっていき、人と人ともご縁で結ばれているのが私たち。

というお話しをさせていただきながら、来春の花咲き誇る「花咲く丘」に思いを馳せる秋の夕刻でありました。

 

秋のお彼岸を修行しました!

9月20日に彼岸の入りを迎え、26日の終日までの一週間、

永昌寺もお彼岸修行の一週間を過ごしました。

20日には、釜石市大渡復興公営住宅にてお茶っこサロンと写経で気持ち落ち着く時間を過ごしました。

 

 

22日には、月一の永昌寺坐禅会。

 

 

23日の秋分の日には、永昌寺観音永代供養塔納骨精霊合同供養法要を開催し、沢山の方々のご参列をいただきました。

 

 

24日には、奥州市正法寺にて参禅会を担当し、

 

 

25日には、一関市 「天空の宿 雅館」において、法話会と10分坐禅をご一緒し、

 

 

26日の終日には、NHKカルチャー講座「禅の聞く会」を担当し、令和4年前期の最終会を迎えました。

お彼岸とは、お墓参りをして先祖に思いを巡らす期間であると同時に、

私たちが、先祖への供養として7日間の修行をする期間。

ちょうど連休もあいまってでありつつ、なんと岩手県内では、日本スポーツマスターズ大会が開催されておりす。

お墓参りに行けなくても、今の自分が一生懸命に頑張っているところをご先祖さまに見せるチャンスでもあるのが、

年を重ねてもスポーツに勤しむ中高年の追善供養でもあると思います。

なにはともあれ、今、この世界に元気にいきていることが、何よりの先祖供養です。

そんな思いで、過ごしていただきつつも、お墓参りも忘れずにしたい今日この頃の私たちです。

北上市民大学と正法寺月例法話。

 

さる8月26日に詩歌文学館において北上市民大学の講師を務めました。

題名は、「禅の文化と和賀地方の関りについて~正法寺から広がる禅の教え~」

和賀地方に限定されずに東北全域に広まった禅の風は、奥州市正法寺から始まりました。

北上市民大学なのですが、奥州市発信で申し訳なく思いつつも、東北人の柔らかい一面は、

禅の教え影響なのではないかと勝手に推察する私。

 

 

 

そして本日は、その正法寺において月例法話会の法話を担当いたしました。

世界では戦争が終わらない中で、日本は戦後77年の年です。

お釈迦様の「自分も相手も責めずに 相手が歓んで迎え入れてくれる言葉を」との教えと、

長崎で原爆を体験された女性のお話をさせていただきました。

ネット社会になり誹謗中傷が容易にされてしまう現代。

相手の喜びを誘う言葉を語りましょうと伝えたお釈迦様は、

すでに2500年後の世界を見据えていたのでしょうね。

寺子屋まつりを開催しました(^^♪

 

 

梅雨明け宣言の7月24日、永昌寺寺子屋まつり「坐禅&ミュージックふぇすてぃばる」が開催されました。

今年は3年ぶりのフル開催。

まずは、本堂で坐禅を体験して心しずかな時間を過ごします。

その後は、心躍るミュージックふぇすてぃばる。

オープニングアクトの御詠歌に続き、私の般若心経で始まると、

ピアノ演奏あり、フルートあり、サックスあり、ガールズバンドあり、プロバンドありのまさしくミュージックふぇすてぃばる。

コロナ拡大防止のために、距離と消毒と来場者のマスク着用は徹底しましたが、

久しぶりに境内に笑顔と拍手が広がりました。

 

 

皆の集まるお寺を目指して11年目の夏。

いろんなご縁が広がって永昌寺の寺子屋が開催できたことを心の底から嬉しく思います。

ご来場の皆様、出演の皆様、かき氷担当の結いっこの皆様、風船ご提供の岩手酸素様、スタッフの皆様、本当にいい寺子屋まつりでした。

感謝です。

寺子屋まつり 坐禅&ミュージックふぇす 開催!!

 

 

7月24日(日)に「寺子屋まつり 坐禅&ミュージックふぇすてぃばる」を開催します。

13時から本堂内にて「坐禅」をして心静かな時間を過ごし、

14時からは、「ミュージックふぇすてぃばる」で心躍る時間を過ごしましょう。

今年は、3年ぶりのフル開催!

ミュージックふぇすでは、歌あり踊りあり、屋台ありの夏の熱い思い出を作りましょう。

 

 

とはいえ、感染症対策はしっかりと、これまで通り楽器の消毒、演奏者との距離を確保しながら開催します。

 

 

みなさん、お誘いあわせの上、ご来山ください。

6月の坐禅会を開催しました。

 
昨日は、永昌寺坐禅会でした。
初めての方も、いつもの方も一緒に静かな40分を過ごしました。
「天上天下唯我独尊」
「我大地有情同事成道」
一見、真逆な意味と思われますが、
いよいよ咲き始めた蓮も紫陽花も、いっしょに座った皆さんも、ついでに私も、
皆が尊い存在であり、なんだかんだみんな繋がっていいますよという、
お釈迦様が生まれたときと悟りを開かれたときに発した言葉をお伝えし、
静かな時間を振り返りました。
 
次回は、7月27日(水) 17:30より
永昌寺の本堂でおこないます。
初めての方もお気軽にお越しください。

「永昌寺 花咲く丘プロジェクト」開催中!

 

ここ永昌寺を花咲く丘に!

これまで寺子屋活動を中心に、だれでも集えるお寺を目指して進めてきた永昌寺のプロジェクト。

新たなプロジェクトとして「永昌寺 花咲く丘プロジェクト」を始めました。

これは、クラウドファウンディングを利用して、境内の花上整備を進める活動です。

永昌寺入口の永昌寺観音スペースを花いっぱいにして、

だれでも気軽に立ち寄れ、心安らぐ空間にしたいという思いを実現したいプロジェクトです。

通勤途中、サイクリング途中にふらっと寄り道できるお寺を目指して、

皆様のお力を是非お借りしたく思います。

詳細は、下記のページをご覧ください。

 

https://camp-fire.jp/projects/view/579447

 

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